新しいIPL ステラM22導入
- 2026年7月10日
- 美容治療
9種類のフィルターからお悩みに合わせて複数のフィルターを使用し、カスタマイズ治療ができる厚生労働省承認の光治療(IPL)ルミナス社のステラM22を導入しました。

光治療 IPLとは
どのようなものか
レーザーは通常単一の波長の強い光ですが、光治療は単一ではなく太陽光のように広い波長帯にわたる光をフラッシュランプを用いて発光させます。
元の発行体の波長分布をフィルターでカットして好ましい波長帯域だけ取り出して照射します。
ステラM22の特徴
あらゆる悩みにマルチにアプローチ
当院では、標準搭載の6種類のフィルタに加え、肝斑にも有効な755nm、赤ら顔やニキビに効果的なVASCULARとACNEの2種類、合計9種類のフィルターをご用意しています。
一人ひとりのお悩みに応じてフィルターを選択します。
しみ
メラニンに反応させ、しみを薄くします。老人性色素斑や雀卵斑(そばかす)がターゲットとなります。
肝斑
肝斑の治療としてIPLが第一選択になることはありません。スキンケアや内服・外用・ピーリングなどが有効なことが多く、なかなか良くならない方に肝斑の改善につながると思われるフィルターで照射することがあります。通常の老人性色素斑と考え、適切でないフィルターや出力で照射すると肝斑が悪化することもあるため皮膚科専門医による診断が重要になります。
赤み
酒さといわれる疾患において保険治療でできる内服や外用をされているにも関わらずなかな治りにくい方におすすめしています。
また、毛細血管拡張に有効なフィルターもご用意しているため、鼻周りや頬の毛細血管拡張の改善もみられます。
にきび
こちらも保険治療でできる内服や外用をされていてもなかなか改善しない方におすすめしています。
にきびが改善する機序としてはアクネ菌の殺菌作用・皮脂分泌抑制作用があります。またニキビ跡の赤みにも効果があります。
酒さを合併している方もいらっしゃるのでベースの赤みにも有効です。
小じわ、はり
光エネルギーが真皮層で熱エネルギーに変換されると、この熱刺激により線維芽細胞が活性化されます。そのため真皮のコラーゲンが増え、ハリが感じられ小じわが改善されます。
そのほか脱毛効果もあります。
フィルターの使い分け
- 美肌・シミ 560nm,640nm
- シミ(部分治療) 560nm
- 顔以外のシミ(手背など) 560nm,695nm
- 肝斑併発部位 640nm,695nm,755nm
- 赤ら顔・毛細血管拡張症 590nm,VASCULAR
- ディープヒーティング(肌質感の改善) 695nm,755nm
- にきび ACNE
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9種類のフィルターをその方のお悩みに応じて組み合わせて治療します。
肌に優しくダウンタイムが少ない
強力な冷却機能が備わっているため施術中の痛みが大幅に軽減されています。
施術後すぐにメイクをしてお帰りいただけます。
料金は
| 顔全体 | ¥22,000/回 |
|---|---|
| ほほのみ | ¥16,500/回 |
| 両手 | ¥11,000/回 (手指+3,300円) |
当クリニックは保険診療も行うクリニックです。日ごろから様々は皮膚疾患をみている皮膚の専門医がお一人おひとりの肌状態を医学的な視点から正しく診断し、厚生労働省承認のM22を用いた治療を行えます。
万が一の肌トラブルにも迅速に対応できる安心の環境です。
他のIPLにご満足いかなかった方にもオーダーメイド治療を行えるM22は大変おすすめです。
ぜひ当クリニックにご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
船橋・西船橋の皮膚科・美容皮膚科をお探しの方はぜひお越しください。
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